GAFokus
ジーエーフォークス

サービス概要
GAFokusは、Googleが提供するWebページのアクセス解析ツール「Googleアナリティクス」をベースとしてその機能を拡張し、Webサイトに訪れたユーザーの詳細な行動を分析し、レポート化するサービスです。
GAFokusを利用することで、従来のGoogleアナリティクスでは実現できなかった、より詳しいユーザー行動のデータを数値化し、運用しているWebページを最適化することができます。
開発のきっかけ
サービス立ち上げの背景
デジタルマーケティングの世界では、ユーザーの行動を正確に把握することが重要です。
しかし、従来のGoogleアナリティクスでは構造が難しく設定が困難であったのと、十分に解析できない細かな行動データがありました。
そこで、より詳細なデータ解析とレポート作成を可能にするGAFokusを開発することにしました。
このサービスは、Webサイトの運用者がユーザー行動をより深く理解し、効果的なサイト改善を行うために役立ちます。
使用技術
- Google Analytics 4
- Looker Studio
- BigQuery
活動内容
どのようにプロジェクトを進めたのか
GAFokusのプロジェクトは、まずWebサイトのオーナーが求める詳細な行動データのニーズを徹底的に分析することから始まりました。
その後、Google Analytics 4と連携する機能を開発し、ユーザーの行動データを効率的に収集・解析するシステムを構築しました。
デザイン段階で行ったこと
ユーザーが直感的に操作できるインターフェースを設計し、ユーザーが必要とするデータをより視覚的に、簡単に判別できるよう工夫しました。
カスタムファネル分析やスクロールエリア分布など、直感的にわかりやすい図解を多く取り入れ、データ分析の効率向上に貢献できるよう設計されています。
開発段階で行ったこと
Google Analytics 4とBigQueryとの連携機能を実装しました。これにより、最大14ヶ月とデータの保存期間に上限があるGoogle Analytics 4のデータをサーバーに保管する事ができ、年を跨いでのデータ計測ができるようになります。
サービスローンチ後の対応
ユーザーからのフィードバックを基に、デザインや測定箇所などの改善と新機能の追加を行い、GAFokusの価値を高め続けました。
さらに、LPを制作したり、SNSでの広告を打ったりと、プロモーション活動を展開し、GAFokusの認知度向上にも努めています。